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MatterportとWeWork、3Dイベント体験のパイオニアに

イベントの一環として、WeworkのリアリティキャプチャチームはWeWorkのオフィス(131 Finsbury Pavement)をスキャンしました。Matterportがその後イベント全体を撮影し、Mattertags(空間内の地点)経由でインタラクティブな3Dモデルへその映像を埋め込みました。

「3Dは不動産をどう変えるか?」このテーマを掲げたMatterportとWeWorkのイベントが、最近ロンドンで開催されました。イベントから数週間後、こんな疑問が湧いてきました。「3Dはイベントマーケティングをどのように変えられるだろうか?」

イベントの一環として、WeworkのリアリティキャプチャチームはWeWorkのオフィス(131 Finsbury Pavement)をスキャンしました。Matterportがその後イベント全体を撮影し、Mattertags(空間内の地点)経由でインタラクティブな3Dモデルへその映像を埋め込みました。

プレゼンテーション、パネルディスカッション、参加者インタビューなど、イベントのハイライトはイベントスペースから直接視聴できます。歩き回り、素晴らしいWeWorkのオフィスを探索し、タグをクリックして背後にあるビデオを見ることも、モデルの下部にあるストーリーボードを見ながら、イベント全体を追うこともできます。

イベントの撮影や動画制作自体は目新しいものではありませんが、ソーシャルチャネルでの動画利用の拡大に伴い、YouTubeは今や20億人以上のアクティブユーザーを抱える世界第2位のソーシャルメディアプラットフォームに成長しています [Statista、2019年7月時点]。良質な動画コンテンツと対象オーディエンスに届けるための戦略は、あらゆるマーケティング担当者にとって重要なものとなっています。

Matterportモデルを活用して動画を埋め込むことで、MICE(ミーティング、インセンティブ、カンファレンス、展示)専門家は、さらにインタラクティブな「イベント後体験」を創出し、イベントに本当に参加しているという実感を提供することができます。また、イベントスペースを通常のマーケティング方法では不可能な形で売り出すことにもつながります。

次のイベントでMatterportの使用をお考えの場合は、弊社チームにご連絡いただければ、イベント会場を撮影するオプションについてご説明いたします。

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