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マーターポート、空間画像キャプチャーのためのAndroidアプリを提供開始

~お使いのスマートフォンで自宅やオフィス、ホテルなどあらゆる物理的空間の3Dデジタルツインが作成可能に~

米国カリフォルニア州サニーベール - 2021年10月28日 -建築世界のデジタルトランスフォーメーションを推進する空間データのリーディングカンパニーであるMatterport, Inc. (以下マーターポート)は本日、Androidスマートフォンのユーザーが建築物や空間が正確に再現されたデジタルツインを簡単に作成できる「Matterport for Mobile」アプリを提供開始したことを発表しました。

MP for Android

本日から175か国のGoogle Play でダウンロード可能となった、画期的な3DキャプチャーアプリのAndroid版である「Matterport for Mobile」によって、マーターポートは世界のモバイル機器市場で最大のシェアを持つAndroid機器に対応します。現在、世界で60億台以上のスマートフォンが利用されていると言われる中、マーターポートはこのアプリの提供によって建築世界のデジタルトランスフォーメーションを大幅に加速することを目指します。

Matterport, Inc.の会長兼CEOのRJ Pittmanは次のように述べています。「私たちは建築世界の未来にまた一歩近づきました。Matterport for Mobileは小さなアプリですが、空間をデジタル化する際の生産性を大いに高めるという大きな価値をもたらします。ダウンロードすればすぐに使い始めることができ、どなたでも自宅やオフィス、ホテルの部屋などを、対応するAndroidやiOS機器を用いて、完全にマーターポートのフォーマットでデジタル化することができます。1つの空間は無償で作成できますので、マーターポートを始めるのにこれ以上のものはないでしょう」

すべての人に3Dキャプチャーを
さまざまな業界のユーザーの方々がマーターポートのソリューションで空間を測定し、文書化し、管理し、オンラインで公開しています。主な用例をご紹介します。

すぐに始められます
アプリがインストールされれば、すぐにデジタルツインが作成できます。アプリのセットアップは簡単で、その都度わかりやすいチュートリアルが表示されます。高精度のAI機能を搭載したマーターポートのキャプチャーソフトウェアは、どなたでも素早く、簡単に、信頼度の高い3Dキャプチャーができるように開発されています。

チームでの取り組み
中小企業も大企業も、無料で提供されているフル機能を備えたアプリで、マーターポートの力を即座に体験することができます。チームメンバーは、それぞれのデバイスにアプリをダウンロードするだけで、複数の物件のデジタルツインのセットを作成することができます。Matterport for Mobileの利便性により、複数のスペースをキャプチャーすることがこれまで以上に簡単で、コスト効率も高くなります。

Matterport, Inc. CTOのJapjit Tusliは次のように述べています。「私たちは、世界中のAndroidユーザーにマーターポートの力を紹介し、お客様が既にお持ちのデバイスで物件をオンライン化するための新たな選択肢を提供できることを嬉しく思います。今日から、チームの3Dスキャンの能力を即座に高めるツールを無償で試していただくことができます」

Matterport for Mobileの発表によって、Androidユーザーの多いアジア太平洋、欧州、中東、アフリカ市場に向けたマーターポートの国際展開が加速されます。既に発表済みのiOS版と同様、互換性のあるカメラを使用しての3Dキャプチャーにも対応しています。そのカメラにはMatterport Pro2 3Dカメラ、LiDAR対応のLeica BLK360、Insta360およびリコーから提供される6機種の360度カメラが含まれます。

Matterport for Mobileの詳細はこちらをご覧ください。

Matterport(マーターポート)について
Matterport, Inc. (Nasdaq: MTTR) は、建築世界のデジタルトランスフォーメーションをリードしています。当社の画期的な空間データプラットフォームは、建物をデータ化し、空間の価値とアクセス性を高めます。150カ国以上の何百万もの建物が、Matterportのデジタルツインとして生まれ変わり、計画、建設、運用から、文書化、鑑定、マーケティングまで、建物のライフサイクルのあらゆる部分を改善しています。詳細は matterport.com matterport.com/ja でご覧いただけます。また、デジタルツインのギャラリーもご覧いただけます。

 

©2021 Matterport, Inc.  All rights reserved.  Matterportは登録商標であり、MatterportのロゴはMatterport, Inc.(マーターポート)の商標です。その他の商標はすべて、それぞれの所有者に帰属します。
 

 

報道関係者 お問合せ先:
Matterport Japan 広報事務局
広報代理店:株式会社トークス
担当:坂本、天坊、青山
E-mail: MatterportJP@pr-tocs.co.jp
TEL:03-3261-7715

 

将来の見通しに関する記述

本資料には、連邦証券法に規定される将来の見通しに関する記述が含まれています。これには、本経営統合の利点、Matterport, Inc. (以下「Matterport」)が提供するサービスおよびMatterportが事業を展開する市場、事業戦略、負債水準、業界環境、潜在的な成長機会、規制の影響およびMatterportの将来予測に関する記述を含みます。これらの将来見通しに関する記述は一般に、「確信する」、「推定する」、「期待する」、「予想する」、「見積もる」、「意図する」、「戦略」、「将来」、「予測」、「機会」、「計画」、「可能性がある」、「はずである」、「だろう」、「である」、「継続する」、「結果的にそうなるであろう」などの表現(これらの言葉や表現の否定形を含む)で識別されます。

将来の見通しに関する記述は、現在の期待や仮定に基づく将来の出来事に関する予測、予想、その他の記述であり、その結果、リスクや不確実な要因を伴います。この将来の見通しに関する記述に記載される実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、Matterportが競合する業界において、事業計画、予測、その他の期待を実現する能力、ならびに追加的な機会を特定し実現する能力などが含まれます。上述の要因はすべてを網羅するものではありません。上述の要因、およびForm S-4による登録届出書に含まれるGoresの決定版委任状/情報提供書/目論見書に記載されるその他のリスクや不確実な要因(その中の「リスク要因」を含む)、およびMatterportが米国証券取引委員会(SEC)に適宜提出するその他の文書を慎重に検討していただく必要があります。これらの報告書には、将来の見通しに関する記述とは大きく異なる実際の出来事や結果を引き起こす可能性のある、その他の重要なリスクや不確実な要因が記載されています。将来の見通しに関する記述は、その記述がなされた日付時点でのものです。読者の皆様におかれましては、将来の見通しに関する記述を過度に依拠することないようご注意ください。Matterportは、新しい情報、将来の出来事、その他の結果にかかわらず、これらの将来の見通しに関する記述を更新または修正する義務を負うものではなく、また、法律で義務付けられている場合を除き、その意図もありませんことをご留意ください。Matterportは、その期待を達成することを保証するものではありません。