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MatterportとApex、小売やレストランブランドによる全店舗の建物情報をデジタル化、整理と活用の方法を一新

提携により、店舗ポートフォリオ全体でデータや情報の収集・分析が自動化され、より効果的な管理と迅速な市場参入を実現

カリフォルニア州サニーベール/カリフォルニア州ポモナ -- 建築物のデジタル変革を推進する空間データのリーディングカンパニー、Matterport, Inc.(Nasdaq: MTTR), は本日、高度な店舗調査を全国で展開する企業、Apexとの提携を発表しました。今回の提携により、米国とカナダの小売ブランドは全店舗の建築物データに一か所からアクセスして収集・評価できるようになります。今回共同で発表する新しいソリューションApexView powered by Matterportは、小売企業が店舗管理を効率化し、意思決定を加速化して市場参入までの時間を短縮するためのツールとなります。

「多くの拠点を持つブランドは、店舗に関する情報不足に何十年も悩まされており、現場の従業員からCEOまで皆、素早いビジネス判断を下すことがなかなかできないでいます」とApexの最高執行責任者、Dan Cardona氏は問題を指摘します。「当社はMatterportと連携して、すべての部署が自分たちの小売店舗のデジタルツインにアクセスでき、その店舗の必要な情報を数分で見つけられるようにして、プロジェクトを迅速に進められるようにしたいと考えています。そうすれば、お客様はデータ収集にかかる膨大な量の時間と数十万ドルの出張費・人件費を節約し、市販化までの期間を短縮し、さまざまなイニシアチブの投資回収を迅速化できます」

ApexはMatterportの空間データを利用することで、スターバックス、Home Depot、セブンイレブン、Fresh Market、Chipotleなどの顧客が20~25,000拠点の店舗ポートフォリオ全体をデジタル化してより大きな価値をさらに引き出せるようにしています。Matterportを搭載したApexViewは、データ取得チームによって取得された店舗調査データへの理解を深められる、カスタマイズしたオンラインダッシュボードとAI対応検索エンジンを企業顧客に提供しています。このプロセスによって、各店舗の忠実度の高い外観と寸法情報の両方を含む非常に詳細なデジタルツインが作成されるので、小売店はあらゆる時点の建築資産に関する比類ない情報をどのデバイスからでも入手できます。

また、この共同ソリューションはMatterportの深い空間インデックス機能を利用して、構築された世界をデータに変換します。小売店やレストラン企業は空間の包括的な監査を行って、基本的に画像を構造化データに変換してさまざまな用途に使用できます。建物の特徴は物体認識機能を使って検索可能になり、複数拠点の施設管理のさらなる効率化を図ることができます。例えば、床材や照明、棚などの設備は、店舗ごとにチームメンバーを派遣してそれの設備を数えるのではなく、デジタルで自動カウントすることが可能です。小売店の設備チームは、機器の画像とシリアル番号をすぐに見つけて修理を効率化できます。おかげで、あらゆる場所のどのような対象物の情報でも見つけ出すことができ、設備管理も効率化されるため、時間とコストを大幅に節約できます。小売店は空間を監査することで、メタデータの自動収集、ワークフローの調整、空間の大規模なクエリと分析を実行して、多店舗ポートフォリオのあらゆる空間からビジネスに関する有用な情報を引き出すことができます。

小売店はMatterportを搭載したApexViewを利用して、設計、設備、運営、エステート分野でベンダーやパートナーとより効果的に協力し合えます。その結果、プロジェクトの進行は迅速化し、グローバルな設備管理チームは現場をバーチャルに訪問して、大規模な店舗監査が自動化されます。MatterportはApexと提携することで、「建造環境のデジタル化・インデックス化」という使命をさらに発展させ、ユーザーが空間内で使用可能なデータをより多様な方法で検索、探求し、焦点を絞れるようにします。

 

「Apexとの提携で、外食や小売業界の企業がいつでもあらゆる店舗の情報を一か所から詳細に確認できる強力なソリューションを市場に投入できました」とMatterportの最高収益責任者を務めるJay Remleyは力説します。「小売企業では、施設の管理、マーチャンダイジング戦略の共同立案、安全点検などのために従業員を店舗に派遣する必要がなくなります。今では、店舗内のありとあらゆる内容を完全にバーチャルで把握し、コスト削減、効率的な計画と迅速な意思決定が可能となっています。小売・外食産業にとってまさに画期的な提携と言えます」

 

Apexについて
Apexは小売、レストラン、石油産業を対象とする全国規模のソリューションプロバイダーです。店舗の管理と改善をシンプルにするために、過去60年以上にわたって米国有数の企業に高容量・高速ソリューションを提供してきました。Apex Techの詳細を知り、ツールの無料デモを予約するには、ApexTechSolution.comにアクセスしてください。

 

Matterportについて
Matterport, Inc.は、建造環境のデジタルトランスフォーメーションを牽引する企業です。画期的な空間コンピューティングプラットフォームで建築物をデータに変換することで、あらゆる空間(物件)の価値と利便性を高めています。150か国以上の数百万もの建物を没入型のMatterportデジタルツインに変換して、プランニング、建設、運用からドキュメンテーション、評価、マーケティングに至るまで、建物のライフサイクルのあらゆる部分を向上させてきました。詳細については、matterport.comにアクセスして、デジタルツインのギャラリーをご覧ください。

 

©2021 All rights reserved. MatterportはMatterport, Inc.の登録商標であり、MatterportロゴはMatterport, Inc.の商標です。その他のすべてのマークはそれぞれの所有者に帰属します。

 

将来の見通しに関する記述

本ドキュメントには、米国連邦証券法の意義の範囲内で将来の見通しに関する特定の記述が記載されています。これには、ビジネス統合の利点、Matterport, Inc.(「“Matterport」)が提供するサービス、Matterportが事業活動を行う市場、ビジネス戦略、債務水準、業界環境、潜在的な成長の機会、規制の影響、およびMatterportが予測する将来の業績が含まれます。これらの将来の見通しに関する記述は一般に、「信じる」「予測する」「期待する」「予想する」「試算する」「意図する」「戦略」「将来」「見通し」「機会」「計画」「可能性がある」「はずである」「~になる」「~になるだろう」「~だろう」「継続するだろう」「~という結果になるだろう」という語、および同様の表現(そのような語や表現の否定的な使い方を含む)で識別されます。

将来の見通しに関する記述は、現在の予想や仮定に基づく将来の出来事に関する予測、予想、その他の記述であり、その結果、リスクや不確実性の対象となります。実際の出来事は多くの要因によって、本ドキュメントの将来の見通しに関する記述と大きく異なる可能性があります。こうした要因にはMatterportが、事業計画、予測、所属業界でのその他の期待を遂行する能力、およびその他の機会を特定し実現する能力が含まれます。前述の要因はすべてを網羅しているわけではありません。この記述を読む際は、前述の要因や、Goresが米国証券取引委員会(「SEC)」に提出したフォームS-4の登録届出書にあるGoresの最終委任勧誘状/情報文書/目論見書に記載されている(同書の「リスク要因」下の記述を含む)その他のリスクと不確実性、およびMatterportがSECに随時提出する文書に記載されているその他のリスクと不確実性について慎重に検討する必要があります。これらの文書では、実際の出来事と結果が将来の見通しに関する記述から大きく逸れる事態を引き起こす恐れがあるその他の重要なリスクと不確実性について特定し、対処しています。将来の見通しは、あくまでもその時点の状態を記述したものです。将来の見通しに関する記述を過度に信頼しないように注意してください。また、Matterportは、新しい情報、将来の出来事などの結果、これらの将来の見通しに関する記述を更新または改訂する義務を負わず、法律で義務付けられる場合を除き、そうする意図もありません。Matterportは、その期待を達成することを一切保証しません。

 

投資家向け窓口: 
Soohwan Kim、CFA
投資家向け広報担当VP
ir@matterport.com

メディア向け窓口:
Naomi Little
グローバル・コミュニケーション・マネージャー
press@matterport.com 
+44 203 874 6664

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