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Matterport、ナスダック マーケットサイトをデジタル化して株式上場のデビューを果たす

〜 Matterportは、ナスダックに上場し、ティッカーシンボル『MTTR』にて取引を開始し、ナスダック マーケットサイトの上場打鐘セレモニーのバーチャル体験に世界中の人々をご招待 〜

米国カリフォルニア州サニーベール発: 世界の建築物のデジタル化を推進する空間データのリーディングカンパニーであるMatterport, Inc. (読み:マーターポート、以下「Matterport」、ナスダック:MTTR)は、本日(2021年7月23日)、新しいティッカーシンボル(株式銘柄コード)『MTTR』のもとNASDAQ(ナスダック)に上場し、取引を開始いたしました。この株式上場を記念して、Matterportはナスダック マーケットサイトの世界で唯一のデジタルツインを作成いたしました。世界初で、誰もが没入型3Dバーチャルツアーで、この象徴的な空間の中を歩き回り、演台の裏側で打鐘する特別な体験ができます。

「私たち業界の先駆者たちが上場を果たし、そしてそのナスダック マーケットサイトをデジタル化することは、当社の上場を記念するものとして、これ以上のものはありません」とMatterport社のCEO(最高経営責任者)であるRJ Pittmanは述べています。「私たちは過去10年以上にわたり建築世界のデジタル化を推進しリードしてきました。そのため私たちは、この世界に1つしかないナスダック マーケットサイトのデジタルツインを通じて、私たちのプラットフォームを皆様に体験していただくことで、その威力をご紹介することができると考えています。私たちは、世界のどこにいても、どんな端末からでも、あらゆる物理的空間をデータに変換ならびに管理できるようにするための一環として、ナスダックでの上場セレモニーに世界中の方々をご招待いたします。」

 


世界に広がる40億以上の建物と200億以上の空間から構成される建築世界は、デジタル化に関しては手つかずの世界最大の市場であり、そのデジタル化は1%にも至っていません。世界の不動産市場は230兆ドル規模と推定され、商業施設、工業施設、住宅などで構成される世界最大の資産クラスを誇ります。市場を牽引するMatterportの空間データプラットフォームは、あらゆる物理空間を、寸法精度の高い、写真のようにリアルなデジタルツインへ変換し、これまで以上に効果的な、空間管理に必要な比類のないデータインサイト(AI技術を用いてデータセットを分析して特定の事象を理解すること)を顧客に提供します。世界150か国以上の33万人を超える契約ユーザーが、Matterportを利用して500万以上の空間を撮影し、単独の物件から世界中に散らばる多数の物件のポートフォリオまで、あらゆる空間の閲覧、管理、および現況理解をスムーズに行っています。
 
ナスダック マーケットサイトのデジタルツインはこちらから go.matterport.com/MTTR

Matterport(マーターポート)について
 

Matterportは、建築世界のデジタルトランスフォーメーションをリードしています。私たちの画期的な空間コンピューティングプラットフォームは、建物をデータ化し、あらゆる空間の価値を高め、よりアクセスしやすいものにします。世界150か国以上の何百万もの建築物が、没入型のMatterportデジタルツインに変換され、計画・設計、建築・施工、運用・管理から、ドキュメント化、査定・鑑定、販売促進まで、建築物のライフサイクルのすべての部分を向上させます。詳しくは、 matterport.com/ja へアクセスして、 3Dツアーギャラリーをご覧ください。
 
©2021 Matterport, Inc.  All rights reserved.  Matterportは登録商標であり、MatterportのロゴはMatterport, Inc.(マーターポート社)の商標です。その他の商標はすべて、それぞれの所有者に帰属します。
 
投資家担当:
スーファン・キム(Soohwan Kim) CFA
IR担当ヴァイスプレジデント
ir@matterport.com
 
メディア担当:
ナオミ・リトル (Naomi Little)
グローバル・コミュニケーション・マネージャー
press@matterport.com
+44 203 874 6664
 
将来の見通しに関する記述

本資料には、連邦証券法に規定される将来の見通しに関する記述が含まれています。これには、本経営統合の利点、Matterport, Inc. (以下「Matterport」)が提供するサービスおよびMatterportが事業を展開する市場、事業戦略、負債水準、業界環境、潜在的な成長機会、規制の影響およびMatterportの将来予測に関する記述を含みます。これらの将来見通しに関する記述は一般に、「確信する」、「推定する」、「期待する」、「予想する」、「見積もる」、「意図する」、「戦略」、「将来」、「予測」、「機会」、「計画」、「可能性がある」、「はずである」、「だろう」、「である」、「継続する」、「結果的にそうなるであろう」などの表現(これらの言葉や表現の否定形を含む)で識別されます。
将来の見通しに関する記述は、現在の期待や仮定に基づく将来の出来事に関する予測、予想、その他の記述であり、その結果、リスクや不確実な要因を伴います。この将来の見通しに関する記述に記載される実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、Matterportが競合する業界において、事業計画、予測、その他の期待を実現する能力、ならびに追加的な機会を特定し実現する能力などが含まれます。上述の要因はすべてを網羅するものではありません。上述の要因、およびForm S-4による登録届出書に含まれるGoresの決定版委任状/情報提供書/目論見書に記載されるその他のリスクや不確実な要因(その中の「リスク要因」を含む)、およびMatterportが米国証券取引委員会(SEC)に適宜提出するその他の文書を慎重に検討していただく必要があります。これらの報告書には、将来の見通しに関する記述とは大きく異なる実際の出来事や結果を引き起こす可能性のある、その他の重要なリスクや不確実な要因が記載されています。将来の見通しに関する記述は、その記述がなされた日付時点でのものです。読者の皆様におかれましては、将来の見通しに関する記述を過度に依拠することないようご注意ください。Matterportは、新しい情報、将来の出来事、その他の結果にかかわらず、これらの将来の見通しに関する記述を更新または修正する義務を負うものではなく、また、法律で義務付けられている場合を除き、その意図もありませんことをご留意ください。Matterportは、その期待を達成することを保証するものではありません。