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MatterportとFacebook AI Researchが、共同で学術研究用の3D空間データセットをリリース

今回の協力により、ロボットが物理的世界をよりよく理解し相互作用できるようにするために、Facebook AIが開発した身体性人工知能(Embodied AI)研究のシミュレーションプラットフォーム「Habitat」を、研究者たちが進化させることが可能に。
Proj Habitat

サニーベール、 カリフォルニア州、米国-世界の建築物のデジタル化を推進する空間データのリーディングカンパニーであるMatterport Inc.(読み:マーターポート、以下「Matterport」)は、Gores Holdings VI, Inc.NASDAQGHVI, GHVIU, GHVIW)との企業結合に向けて正式契約を締結し、本日、Facebook AI Research (以下「FAIR)と共同で、史上最大の3D屋内空間のデータセットを、学術的かつ非商業的な用途に限定して提供することを発表いたしました。Habitat-Matterport 3Dリサーチデータセット (以下「HM3D) は、現実世界の環境から正確に作り出された住宅、商業施設、公共空間を構成する1,000個の高解像度Matterportデジタルツインを集めた前例のないコレクションです。HM3Dは、ロボットやバーチャルAIアシスタントに現実世界の複雑さを理解し相互作用することを教えることを目的とした身体性人工知能の研究を進める上で重要な役割を果たします。

「これまで、この豊かな空間データはこの分野においては全く活用されていませんでした。そのためHM3Dは身体性AI3Dコンピュータビジョンの現状を変える可能性を持っています」とFacebook AI ResearchのリサーチサイエンティストであるDhruv Batra氏は述べています。「私たちの願いは、3Dデータセットによって研究者が知的機械の構築に近づき、2Dコンピュータビジョンやその他のAI分野で先人たちが成し遂げたことを、身体性AIでも実現することです」

HM3Dは学術、非商業目的の研究において無料で利用可能となります。研究者はHM3Dを使いFAIRHabitatシミュレーターにおいて家庭用ロボットやAIアシスタントなどの身体性を有するエージェントの訓練を大規模に行うことができます。HM3Dはこれらのエージェントが現実世界を動き回り、寝室、浴室、キッチン、廊下などのあらゆる空間のバリエーションや、構造ごとに異なる部屋の構成をよりよく理解するための重要な第一歩となります。また、ロボットが室内の障害物がどのように配置されているか認識することを補助し、指示を正しく理解できるようになります。この研究は、寝室のベッドサイドテーブルから薬を取り出すロボットや、鍵をどこに置いたかを思い出すのに役立つARグラスなど、実用化される可能性があります。

「私たちの仕事や生活に大きな影響を与えるであろうこのユニークな空間データセットを、学術・研究コミュニティに提供するために、Facebookと協力できることを嬉しく思います」と、Matterportのビジネスデベロップメント&アライアンス担当ヴァイスプレジデントのConway Chenは述べています。「Matterportプラットフォームでキャプチャーされてきた500万以上の空間のおかげで、私たちは世界中から集まったあらゆるスタイル・大きさ・複雑をもつ、高画質でデータ豊富なデジタルツインの充実したライブラリを提供できる唯一の企業となるのです。HM3Dは学術研究の分野でより広く利用されるようになります。これからどのようなイノベーションが誕生するか楽しみです」

「これまで、私たちは空間データが不足する中、住宅不動産、建設、ロボット工学、拡張現実などの技術革新の進歩のために挑戦を続けてきました。しかしこのMatterportとFacebook AIが共同したHM3Dデータセットがあれば、屋内シーンの再構成、生成、分析の研究を、初めて実際の家のスケールで進めることができ、大きな前進になると期待しています」と、サイモンフレーザー大学コンピュータサイエンス科の古川泰隆(Yasutaka Furukawa)准教授は述べています。

Matterportはあらゆる物理的空間を正確で没入感のあるデジタルツインに変換する市場をリードするプラットフォームにより、建築世界の空間データカテゴリーを定義しました。今日、多くの業界がMatterportのデジタルツインと空間データの知見を活用してビジネスのやり方を根本的に変えようとしています。不動産業では、物件をデジタル化することですべての物件の理解がより深くなり、何千人もの見込み購買者が何を重要視しているのかを把握することができます。小売業では、複数の店舗をデジタル化し設備修復や在庫の状況をいつでも確認することができます。住宅開発業や不動産所有者はMatterportを用いて建設のすべての段階を記録し、建物のすべてのライフサイクルにおける強固なデジタル記録システムを構築することができます。急速に拡大するMatterportの開発者向けプラットフォームは、パートナーや開発者が強力で新しいツールを構築したり、新たな物件の見通しを作成する手助けをし、あらゆるスペースをより価値のあるもの、アクセス可能なもの、便利なものにする業界全体のイノベーションを促進します。
 
HM3Dのより詳しい情報、身体性AI研究におけるHabitatシミュレーターでの利用についてはFacebook AIのブログをご覧ください。空間データライブラリがもたらす可能性についてはこちらからご覧ください。

Matterportについて

Matterportは建築世界のデジタルトランスフォーメーションをリードしています。私たちの画期的な空間コンピューティングプラットフォームは、建物をデータ化し、あらゆる空間の価値を高め、よりアクセスしやすいものにします。世界150か国以上の何百万もの建築物が、没入型のMatterportデジタルツインに生まれ変わり、計画、建設、運用から、ドキュメント化、評価、マーケティングまで、建築物のライフサイクルのあらゆる部分がよりよく進化しています。詳細は matterport.com から デジタルツインギャラリーをご覧ください。

©2021 Matterport, Inc. All rights reserved.Matterportは登録商標であり、MatterportのロゴはMatterport, Inc.の商標です。その他の商標はすべて、それぞれの所有者に帰属します。
 
Matterportメディア担当:
ナオミ・リトル (Naomi Little)
グローバル・コミュニケーション・マネージャー
press@matterport.com
+44 203 874 6664
 
投資家担当:
スーファン・キム(Soohwan Kim) CFA
IR担当ヴァイスプレジデント
ir@matterport.com

 

将来の見通しに関する記述
本資料には、Gores Holdings VI (以下「Gores」)とMatterport, Inc. (以下「Matterport」)の間で提案されている企業結合に関する連邦証券法上の将来予想に関する記述が含まれています。これには、提案されている事業統合の利点、提案されている企業結合の予想される時期、Matterportが提供するサービスおよびMatterportが事業展開する市場、事業戦略、負債レベル、業界環境、潜在的な成長機会、規制の影響およびGoresまたはMatterportの将来予想に関する記述を含みます。これらの将来見通しに関する記述は一般に、「確信する」、「推定する」、「期待する」、「予想する」、「見積もる」、「意図する」、「戦略」、「将来」、「予測」、「機会」、「計画」、「可能性がある」、「はずである」、「だろう」、「である」、「継続する」、「結果的にそうなるであろう」などの表現(これらの言葉や表現の否定形を含む)で識別されます。
将来の見通しに関する記述は、現在の期待や仮定に基づく将来の出来事に関する予測、予想、その他の記述であり、その結果、リスクや不確実な要因を伴います。これらのリスク、不確実な要因及びその他の要因は下記を含みますが、これらに限られるものではありません。(i)提案されている企業結合が適時にまたは全く完了しない可能性があり、Goresの証券価格に悪影響を及ぼす可能性があること、(ii)提案されている企業結合がGoresの企業結合期限までに完了しない可能性があり、Goresが企業結合期限の延長を求めた場合にそれが得られない可能性があること、(iii)Goresの株主による本企業結合案の承認、Goresの一般株主による償還後の最低信託勘定の充足、特定の政府・規制当局の承認の取得など、本企業結合案を完了させるための条件が満たされないこと、(iv)本企業結合案の発表または保留がMatterportの取引関係、業績、事業全般に与える影響、(v)本企業結合案がMatterportの現在の計画を乱すリスク、および本企業結合案の結果としてMatterportの従業員の定着が困難になる可能性、(vi)合併の合意と計画または本企業結合案に関連してGoresまたはMatterportに対して開始される可能性のある法的手続きの結果、(vii)Goresの証券のNASDAQ上場を維持する能力、(viii)Matterportが事業展開を予定している競争が激しく規制の厳しい業界の変化、競合他社の業績の変動、Matterportの事業に影響を与える法律や規制の変化、統合された資本構造の変化に起因する変動を含むGoresの証券価格、(ix) 本企業結合案の完了後に、事業計画、予測、その他の期待を実行し、さらなる機会を特定し実現する能力。上述の要因はすべてを網羅するものではありません。上述の要因、およびForm S-4による登録届出書に含まれるGoresの最終委任状/情報提供書/目論見書に記載されるその他のリスクや不確実な要因(その中の「リスク要因」を含む)、およびGoresが米国証券取引委員会(以下「SEC」)に適宜提出するその他の文書を慎重に検討していただく必要があります。これらの報告書には、将来の見通しに関する記述とは大きく異なる実際の出来事や結果を引き起こす可能性のある、その他の重要なリスクや不確実な要因が記載されています。将来の見通しに関する記述は、その記述がなされた日付時点でのものです。読者の皆様におかれましては、将来の見通しに関する記述を過度に依拠することないようご注意ください。GoresおよびMatterportは、新しい情報、将来の出来事、その他の結果にかかわらず、これらの将来の見通しに関する記述を更新または修正する義務を負うものではなく、また、法律で義務付けられている場合を除き、その意図もありませんことをご留意ください。GoresおよびMatterportのいずれも、その期待を達成することを保証するものではありません。

追加情報とその入手方法
この企業結合に関連して、Goresは、Goresの委任状、Matterportの情報提供書、およびGoresの目論見書を含むForm S-4の登録書を提出しました。委任状、情報提供書、目論見書はまだ有効ではありません。決定的な委任状/情報提供書/目論見書は、SECにより発効が宣言されると、本企業結合案およびその他の事項を承認するために開催されるGoresの株主総会(以下、「臨時株主総会」)での投票のために設定される基準日に、GoresおよびMatterportの全株主に送付されます。また、Goresは、提案されている企業結合に関するその他の文書をSECに提出する可能性があります。最終的な委任状/情報提供書/目論見書には、本企業結合案および臨時株主総会で投票されるその他の事項に関する重要な情報が含まれていますが、これらの事項に関する投資判断またはその他の決定の根拠を提供することを意図していません。GoresおよびMatterportの投資家および証券保有者の皆様におかれましては、議決権行使のご判断をされる前に、本企業結合案に関連して米国証券取引委員会に提出された登録届出書、委任状/情報提供書/目論見書およびその他の関連文書を、閲覧可能になり次第読まれることを推奨いたします。これらの文書には、本企業結合案に関する重要な情報が含まれています。
投資家および証券保有者は、SECが管理するウェブサイト www.sec.govより、GoresがSECに提出した、または提出する予定の委任状/情報説明書/目論見書およびその他すべての関連文書のコピーを無料で入手することができます。または、Gores Holdings VI, Inc.6260 Lookout Road, Boulder, CO 80301, 担当者 Jennifer Kwon Chouへ直接お問い合わせいただくか、Goresの委任状勧誘者である Morrow Sodali LLC フリーダイヤル (800) 662-5200 (銀行および証券会社はコレクトコール (203) 658-9400) へお問い合わせください。

 
勧誘の参加者

GoresとMatterportおよびその取締役・役員は、本企業結合案に関連してGoresの株主から委任状を募る活動に参加しているとみなされる可能性があります。Goresの取締役、執行役員およびそのGoresの証券保有状況に関する情報は、GoresがSECに提出した書類に記載されています。これらの者および本企業結合案の参加者とみなされる可能性のあるその他の者の利益に関する追加情報は、本企業結合案に関する委任状/情報提供書/目論見書をお読みいただくことにより入手することができます。投資家および証券保有者の皆様は前項の方法でこれらの文書の無料コピーを入手することができます。
 
免責事項

本資料は、GoresとMatterportの企業結合案に関するものです。本資料は、いかなる有価証券の販売もしくは交換の申し出、または購入もしくは交換の申し出の勧誘を目的とするものではありません。また、いかなる法域においても、そのような申し出、販売もしくは交換が、当該法域の証券法に基づく登録もしくは資格付与前に違法となる場合には、有価証券の販売は行われません。

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