Matterport、Burns & McDonnellとの提携で、同社がデジタルツインを活用してエネルギー、公益事業、製造業界の時間と費用を削減するのを支援
Burns & McDonnellは、Matterportのデジタルツインプラットフォームを活用して顧客が平均プロジェクト期間を30%短縮し、出張を80%削減するのを支援
カリフォルニア州サニーベール — 建築物のデジタル変革を推進する空間データのリーディングカンパニー、Matterport, Inc.(Nasdaq:MTTR)は本日、重要インフラ企業向けにサービスを提供するエンジニアリング、建設、建築会社のBurns & McDonnellとの提携を発表しました。この提携により、Burns & McDonnellの顧客は、ソフトウェアサービスやハードウェアを含むMatterport デジタルツインプラットフォームを使用して、建設拡張および保全プロジェクトを最適化できます。この提携により、エネルギー、公益事業、製造業の企業は、プロジェクトの各段階における業務の改善、共同作業の強化、安全性の向上を実現する、継続的なデジタル・視覚的文書化ソリューションが利用可能になります。
「プロジェクトの設計から建設段階に至るまで、Matterportデジタルツインはお客様のプロジェクト全体で比類のない効率性を発揮します」と、Burns & McDonnellのプロダクトマネージャー、Teddy Menke氏は述べています。「デジタルツインや空間データをキャプチャーするMatterportのハードウェアにアクセスすることで、お客様のエコシステム全体でドキュメント作成プロセスの最適化、より効率的な共同作業、すべてのプロジェクト段階における現場の安全性向上が可能になります。最近では、Burns & McDonnellは自社の革新的なアプローチが評価され、UTC IMPACT賞を受賞しました。ここでは自社がMatterportプラットフォームを活用して、複数年、複数州の取り組みを実施し、米国を拠点とする主要エネルギー会社、Southern Companyの通信ネットワークを刷新した方法を示しました。」
Burns & McDonnellとの提携により、両社の共通のお客様は、建設計画の策定に役立つ4K画像と正確な測定データを備えた施設の3Dデジタルツインにシームレスにアクセスし、管理できるようになります。建設業務にデジタルツインを活用することで、クライアントは施設の手動測定にかかる時間を排除し、既存施設の記録作成にかかる時間を短縮できるほか、施設を運用しながら設計作業を継続できるよう、施設の業務中断を回避できます。Matterportを活用することで、Burns & McDonnellはデジタルツインの管理とソリューションを提供し、約55,000の顧客にサービスを提供するオレゴン州の電力会社Central Lincoln People’s Utility District(CLPUD)をはじめとする顧客層を支援してきました。2018年にMatterportプラットフォームの活用を開始して以来、CLPUDはコストのかかる従業員の出張を減らし、チーム間のコラボレーションを強化すると同時に、45か所の施設への250回を超える高額な再現地訪問を不要にすることで、予算内かつ期日通りにプロジェクトを完了させることに成功しています。
プロジェクトの各段階において、Burns & McDonnellの顧客はデジタルツインをリアルタイムで更新および共有できるため、請負業者、施工業者、エンドカスタマー間でのレビューやプロジェクト承認をより効率的に行うことができます。 また、顧客はマンホールなどの危険が潜む場所に実際に立ち入ることなく、デジタルツインを使用してデジタル上で検査を行うこともできます。 さらに、Burns & McDonnellは、安全およびセキュリティクリアランスを必要とする立ち入り制限のある重要インフラ施設におけるデジタルツインのキャプチャーを支援します。 Central Lincoln People’s Utility District以外にも、他の顧客からは、Matterportプラットフォームによってプロジェクトのスケジュールが平均30%短縮され、ある顧客では施設への移動がほぼ80%削減されたという報告が寄せられています。
「建築、エンジニアリング、建設業界全体において、Matterportの信頼性が高く、視覚的に豊かな3Dデータは、大企業のお客様がより効率的に業務を進め、コストを削減するのを継続的に支援しています」と、Matterportの建築、エンジニアリング、建設業界担当戦略シニアディレクターであるStephanie Lin氏は述べています。「Matterportのデジタルツインを利用することで、お客様は、多数の関係者や流動的な要素が絡む大規模で複雑なプロジェクトにおいて、リアルタイムかつリモートでコラボレーションを行うことができます。私たちはBurns & McDonnellと協力し、同社のクライアントエコシステム全体においてデジタルツインの導入と利便性の向上を推進できることを大変嬉しく思います。」
建築・建設エンジニアリング・建設業界向けMatterportの詳細については、matterpot.com/aecにアクセスし、CLPUDのケーススタディ全文をお読みいただくか、Burns & McDonnellのMatterportウェブページをご覧ください。
Matterportについて
Matterport, Inc.(Nasdaq: MTTR)は、建築界のデジタル変革を牽引する企業です。画期的な空間データプラットフォームで建築物をデータに変換することで、ほぼあらゆる空間(物件)の価値と利便性を高めています。177か国以上の数百万もの建物を没入型のMatterportデジタルツインに変換して、プランニング、建設、運用からドキュメンテーション、評価、マーケティングに至るまで、建物のライフサイクルのあらゆる部分を向上させてきました。詳細については、 Matterport.com にアクセスして、当社の Discoverページ で、当社のお客様がキャプチャーしたデジタルツインのコレクションをご覧ください。
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将来の見通しに関する記述は、現在の予想や仮定に基づく将来の出来事に関する予測、予想、その他の記述であり、その結果、リスクや不確実性の対象となります。実際の出来事は、MatterportのBurns & McDonnellとの提携により期待される利益、Matterportの事業計画、予測、所属業界でのその他の期待を遂行する能力、およびその他の機会を特定し実現する能力など、多くの要因によって、ドキュメントの将来の見通しに関する記述と大きく異なる可能性があります。前述の要因はすべてを網羅しているわけではありません。この記述を読む際は、前述の要因や、Matterportが米国証券取引委員会(「SEC))に随時提出する文書に記載されているその他のリスクと不確実性について慎重に検討する必要があります。これらの文書では、実際の出来事と結果が将来の見通しに関する記述から大きく逸れる事態を引き起こす恐れがあるその他の重要なリスクと不確実性について特定し、対処しています。将来の見通しは、あくまでもその時点の状態を記述したものです。将来の見通しに関する記述を過度に信頼しないように注意してください。また、Matterportは、新しい情報、将来の出来事などの結果、これらの将来の見通しに関する記述を更新または改訂する義務を負わず、法律で義務付けられる場合を除き、そうする意図もありません。Matterportは、その期待を達成することを一切保証しません。